第39回日本臨床薬理学会学術総会/第18回国際薬理学・臨床薬理学会議(WCP2018)

Pharmacology for the Future -Science, Drug Development and Therapeutics-

会期:2018年7月1日(日)~6日(金) 会場:国立京都国際会館

会長挨拶

川合 眞一

第39回日本臨床薬理学会
学術総会長
WCP2018副会長
川合 眞一
(東邦大学)

日本臨床薬理学会の会員の皆様へ:

この度、2018年開催の第39回日本臨床薬理学会学術総会長にご指名いただきました川合眞一です。今回の学術総会は、第18 国際薬理学・臨床薬理学会議(The 18th World Congress of Basic and Clinical Pharmacology;WCP2018)として、第91回日本薬理学会年会と合同開催し、会期は2018年7月1日(日)~6日(金)の6日間、会場は国立京都国際会館で行われます。国際薬理学・臨床薬理学会議は、国際薬理学連合(IUPHAR)が4年毎に開催している権威ある国際会議です。わが国では薬理学会議と臨床薬理学会議の時代にそれぞれ開催されておりまして、清水直容先生が会長として主催された第5回世界臨床薬理学会議以来今回の合同開催が26年振りであり、江橋節郎先生が会長として主催された第8回国際薬理学会以来37年振りとなります。

WCP2018は、テーマを“Pharmacology for the Future -Science, Drug Development and Therapeutics-”としており、基礎と臨床を融合した薬理学というコンセプトの下で開催されますが、様々な国の基礎薬理学研究者と臨床薬理学研究者、および医療スタッフや行政や企業の関係者の交流を推進する場であるのみならず、日本の臨床薬理学の活動を世界に示す良い機会とも考えております。会員の皆様には、是非、この機会を利用して日頃の研究成果を世界にアピールしていただき、さらに、基礎・臨床薬理学の最新の知見にふれて今後の研究や臨床に活かしていただくことを願っています。また、2018年度はWCP2018が第39回学術総会を兼ねるため、例年12月に行われている学術総会は開催されません。そのため、会員の皆様には2017年度の第38回学術総会閉会後間もなくWCP2018の演題募集が終了するなど、さまざまにご迷惑をおかけしますことを心よりお詫び申し上げます。なお、WCP2018は国際会議のため発表は英語に限られますが、第39回学術総会として2018年7月2日(月)~3日(火)の2日間は同じ会場で日本語セッションを予定しております。本セッションの演題募集などの詳細につきましては、会員の皆様には随時ホームページなどでお知らせいたします。

何卒、多くの会員の皆様に第39回学術総会・WCP2018にご参加をいただきますよう、心よりお願い申し上げます。

第39回日本臨床薬理学会学術総会長・WCP2018副会長
川合 眞一

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