第91回日本薬理学会年会/第18回国際薬理学・臨床薬理学会議(WCP2018)

Pharmacology for the Future -Science, Drug Development and Therapeutics-

会期:2018年7月1日(日)~6日(金) 会場:国立京都国際会館

市民公開講座

開催概要

日 程:7月1日(日)11:00-12:30

場 所:国立京都国際会館(京都府京都市左京区岩倉大鷺町422)

公開シンポジウムテーマ:くすりはどのように創られるか

コーディネーター&座長:池谷裕二(東京大学)

プログラム

池谷裕二(東京大学)
演 者:
池谷裕二(東京大学)
講演タイトル:
くすりの過去、現在、そして未来
内 容:
創薬の最前線の現状と、創薬において薬理学が果たす役割についてご紹介します。          
樽井直樹先生(SEEDSUPPLY)
演 者:
樽井直樹(SEEDSUPPLY)
講演タイトル:
くすりのタネを見つける仕掛け
内 容:
病気で苦しむ人たちに新しい薬を届けるのが研究者の使命であり、夢です。少しでも早く届けたい、その思いが次々と新しい研究の仕掛けを導き出しました。その仕掛けについてご紹介します。
澤崎達也先生(愛媛大学)
演 者:
澤崎達也(愛媛大学)
講演タイトル:
くすりはタンパク質を狙う
内 容:
くすりは、身体の中でタンパク質に働きかけます。良いくすりは、正しくタンパク質にくっつきます。くすりとタンパク質の密接な関係についてご紹介します。

参加方法

事前登録不要
参加費無料

運営事務局

株式会社コングレ
〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1 弘済会館ビル
TEL:03-5216-5318 FAX:03-5216-5552 E-mail: wcp2018@congre.co.jp