第91回日本薬理学会年会/第18回国際薬理学・臨床薬理学会議(WCP2018)

Pharmacology for the Future -Science, Drug Development and Therapeutics-

会期:2018年7月1日(日)~6日(金) 会場:国立京都国際会館

会長挨拶

Shuh Narumiya

第91回日本薬理学会年会特別年会長・WCP2018会長
成宮 周
(京都大学)

日本薬理学会の会員の皆様には、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、この度、第91回日本薬理学会年会を第18 国際薬理学・臨床薬理学会議(The 18th World Congress of Basic and Clinical Pharmacology;WCP2018)を兼ねて、2018年7月1日(日)~6日(金)の6日間、国立京都国際会館において開催することになりました。国際薬理学・臨床薬理学会議は国際薬理学連合(IUPHAR)の会議として、1961年から開催されている薬理学分野で最も由緒あり、権威ある国際会議です。通常、4年ごとに開催され、日本での開催は、江橋節郎先生が会長として主催された第8回以来、37年振り、2回目となります。

本会議は、テーマを“Pharmacology for the Future -Science, Drug Development and Therapeutics-”とし、基礎から臨床、薬物開発まで薬理学に関する最新の研究成果の国際的な発表と情報交換の場を形成、様々な国の薬理学研究者との交流を推進するとともに、日本の薬理学の水準と活動を世界に示して本会のさらなる発展の契機にしたいと考えております。会員の皆様には、是非、この場で皆様の日頃の研究成果を世界にアピールし、関連分野の外国の研究者と直に触れ合うことで科学の国際性を楽しみ、また、最先端の科学と最新の知見にふれて自らの研究の新たな地平を考える場として頂きたいと願っています。

学会は、”刺激し、刺激され、新たな人とことに出会い、考える場“です。組織委員一同、有意義な会にするべく微力を尽くす所存でございます。皆様のご参加、ご発表を心よりお待ち申し上げております。

第91回日本薬理学会年会特別年会長・WCP2018会長
成宮 周

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